EDGE OF THE KNIFE

ALBUM

1991.09.01 RELEASE


SECL-3018 (REMASTERING:2003/09/26)
1991/09/01 released



01 SWEET LITTLE DARLIN'
02 想い出のファイヤー・ストーム
03 恋に落ちたら
04 EDGE OF THE KNIFE
05 19のままさ
06 キャンパスの冬
07 愛のかけひき
08 途切れた愛の物語
09 ラストショー
10 遠くへ



『SAND CASTLE』と『WASTED TEARS』というバラードを集めたアルバムがありますが、このアルバムの位置するのは、『SAND CASTLE』の前の年代、つまり『SAND CASTLE』は20代の若い恋人たちが主人公で、『WASTED TEARS』は30代になった大人たちが主人公。これは10代後半から20代にかけての恋人たちが主人公として登場するアルバムなんです。タイトルの『EDGE OF THE KNIFE』というのは、まるでナイフの刃の上を歩くような若い日々という意味なんですけどね。本当によくプロデュースされたアルバムで、曲自体もいいし、サウンドもミキシングもいい。星勝さんとトム・ロード・アレジという人が作品のクオリティを高めていると思う。音がすごくプロフェッショナルでいて、歌の内容がすごく若々しい、その辺のバランスが絶妙だよね。音も成熟していて、歌の内容も成熟している『WASTED TEARS』のようなものはあるけど、歌の内容が若々しくて、音が成熟している、プロデュースされているって、あまりないでしょ。自分で言うのもなんだけど、"上質の青春映画"のような気がするな。

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