PROFILE
1952年、広島県竹原市に生まれる。
1972年広島時代の音楽仲間と共に "AIDO" を結成。
1975年5月1日にアルバム「AIDO」とシングル「二人の夏」でCBS SONYからデビューしたが9月末には脱退、翌1976年4月21日、アルバム「生まれたところを遠く離れて」、シングル「路地裏の少年」でソロデビューした。小さなライブスペース、ライトバンでの移動から始まった地道なライブ活動は確実に動員数を増やし続け、1983年8月13日には福岡・海の中道海浜公園にて初のワンマン野外コンサート "A PLACE IN THE SUN"を開催し25000人を、1988年8月20日の静岡浜名湖畔・渚園での "A PLACE IN THE SUN" では当時驚異的ともいえる52000人を動員した。
1998年には20世紀から21世紀をまたぐツアー "ON THE ROAD 2001" が4年がかりの構想でスタート。全国のホールやアリーナそして野外コンサートがスケジューリングされた長いツアーが敢行された。このツアーでは127ヶ所196公演を数え60万人もの観衆を動員。日本の音楽史上他に類を見ないコンサートとして注目された。
レコードセールスに於いては1986年に発売された2枚組のアルバム「J.BOY」が初のアルバムチャート第1位を、1992年2月発売のシングル「悲しみは雪のように」はCX系のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても起用され初のシングルチャート第1位を獲得し170万枚のセールスを記録した。1995年、浜田省吾のレーベル "CLEAR WATER" 設立、同年7月には阪神淡路大震災のベネフィットシングル「我が心のマリアc/w恋は魔法さ」をリリース。このシングルは"浜田省吾with THE R&S Inspirations" という名でROAD&SKY所属アーティスト全員がレコーディングに参加したものであった。
1996年11月にはソロデビューから通算20枚目にあたるアルバム「青空の扉」、2001年8月にはアルバム「SAVE OUR SHIP」をリリース。そして「SAND CASTLE」「WASTED TEARS」「EDGE OF THE KNIFE」と続くバラードアルバム集としては4作目にあたる作品「初秋」を2003年9月にリリース。2004年にはアレンジャーの水谷公生・作家の春嵐・浜田省吾の3人で "Fairlife"という音楽制作チームを発足し12月にはそのプロジェクトでの1stアルバムにあたる「Have a nice life」をリリース。2005年4月には浜田省吾としてシングル「光と影の季節」、続いて6月にはシングル「I am a Father」をリリース。7月には25作目のソロアルバム「My First Love」をリリース。9月から全国アリーナツアーを敢行。
2006年4月21日ソロデビュー30周年を迎える。
8月9日「The Best of Shogo Hamada vol.1」「The Best of Shogo Hamada vol.2」を2枚同時にリリースした。そして9月15日からON THE ROAD 2006-2007 "My First Love is Rock'n'Roll" というタイトルのツアーをスタートさせた。ソロデビュー30周年を迎えた年、原点であるホールツアーというスタイルで全国を廻るスケジュールが組まれた。2008年4月2日、LIVE DVD「ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love"」をリリース。このDVDは2005年のアリーナツアーと2006~2007年に渡って行われたホールツアーを収録した、約3年、全109公演の集大成となる映像作品となった。2010年10月6日、CD「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」、DVD「僕と彼女と週末に」同時リリース。CDはベストアルバム3部作の完結編として完成。30年以上に亘り浜田省吾が問いかけ、語りかけ続けてきたメッセージの数々が音や映像として再び蘇る作品となった。
2011年4月から10月まで全国アリーナツアーを敢行。今回のステージでは、ホーンセクションやストリングスのミュージシャンを含む総勢23人のメンバーで彩られた。ソロデビュー35周年のツアーにふさわしく、幅広いレパートリーの楽曲から新旧の名曲をとりそろえた充実の内容のコンサートになった。3月に起こった震災の為にこのツアーを進行して行く意味は大きく変わることにもなった。4月25日には東日本大震災の復興のためのチャリティーコンサートを急遽、神戸にて開催した。2012年5月、震災の為延期していた宮城公演を開催。6月には2度目の東日本大震災被災地復興支援コンサートをさいたまスーパーアリーナで2DAYS行い、2011年4月から始まった全国アリーナツアーがここで完結した。9月にはそのツアーの模様を収録した、 LIVE DVD・Blu-ray・CD「ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”」をリリース。DVD総合チャート1位を獲得した。
2013年5月から7月にかけて通算8回目となるファンクラブイベントを開催。全国9カ所14公演を行う。イベント開催期間中には、東日本震災復興支援と海外-人道支援プロジェクトの為のチャリティーライブを神戸と東京で開催した。
2014年8月、MVを数多く手がける板屋宏幸監督の初作品映画、「もういちど」が公開され、「君に捧げるlove song」が主題歌として起用された。
2015年1月に6曲入りのEP盤「Dream Catcher」をリリース。新曲「夢のつづき」は映画「アゲイン 28年目の甲子園」の主題歌になった。4月にはオリジナルアルバムとしては10年ぶりの新作「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」をリリース。オリコンウィークリーチャート2週連続1位を獲得した。9月からは全国ホールツアーをスタートさせた。
ソロデビュー40周年を迎えた2016年。9月から12月まで5年ぶりのアリーナツアーを開催。前年に発売されたオリジナルアルバム「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」の曲と発売30周年を迎えたアルバム「J.BOY」の曲を織り交ぜた楽曲の数々が演奏された。11月には「J.BOY」発売30周年記念のBOXセットも発売された。
2017年9月に自身初となる洋楽カバーアルバム「The Moonlight Cats Radio Show Vol.1、Vol.2」をShogo Hamada & The J.S. Inspirations名義で2枚同時にリリース。オリコンウィークリーチャートで1位、2位を獲得した。同月から全国11都市でのファンクラブイベントを開催。
2018年9月にファンクラブツアーと連動したシングル「Good Night Angel / Love Train」をリリース。2曲とも70年代の楽曲のリメイクとなっている。
同月から全国12都市19公演のファンクラブイベントを開催。2019年1月まで続いた。
2019年9月にファンクラブツアーと連動したシングル「凱旋門」とライブ映像作品「Welcome back to The 70's "Journey of a Songwriter" since 1975君が人生の時~Time of Your Life」をリリース。シングルはカップリングに「明日なき世代」「防波堤の上」を収録。ライブ映像作品は、2019年1月NHKホールでのチャリティーコンサートの模様を収録。
同月から全国14都市24公演のファンクラブイベントを開催。2020年1月まで続いた。
2020年9月にシングル「MIRROR / DANCE」をリリース。このシングル発売と連動してファンクラブツアーを全国にて開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ファンクラブツアーは全て中止となった。
11月にはFairlife名義の楽曲を再編集したミニアルバム「In the Fairlife」をリリース。12月には2013年に開催されたファンクラブツアー『Shogo Hamada Official Fan Club Presents “100% FAN FUN FAN” On The Avenue 2013「曇り時々雨のち晴れ」』から、7月に行われた東京・NHKホール公演を収録した映像作品をリリース。オリコンウィークリーチャートのソロアーティストによる映像3部門同時1位を獲得し最年長記録を更新した。
2021年3月にデジタルシングル「この新しい朝に」をリリース。この曲は6年ぶりの新曲となった。6月には同曲を31枚目のCDシングルとして発売。カップリングには76年のデビューアルバム収録曲「青春の絆」、同デビューシングルのB面曲「壁にむかって」それぞれの2021年バージョンを収録。シングル発売と同日に自身初となる歌詩集「ソングライターの旅」を発売。この歌詩集は、「夢にいざなえ」から最新作「この新しい朝に」まで、浜田省吾自身が厳選した101編の歌詩を収めている。この年は、アリーナ会場でのファンクラブツアーを開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全て中止となった。
2022年1月6日・7日、Shogo Hamada / 40th Anniversary ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館を開催。1982年に行われた、浜田省吾にとって初の日本武道館公演のセットリストを40年の時を経て再現した記念碑的公演となった。そのライブの模様を収めた映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」を7月6日にリリース。また9月21日には、これまでにリリースされてきた浜田省吾プロデュース作品、関連アーティスト作品の中から、女性アーティストをフィーチャーした楽曲、女性アーティストの作品に参加した楽曲を集め、2022年版にリメイク・リミックスしたコンピレーション・シングル「DUET」をリリース。そして、1982年、ツアータイトルを「ON THE ROAD」と名付け40周年となる全国ホールツアー、ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”が9月10日より高崎芸術劇場を皮切りにスタート。2023年1月22日の大阪フェスティバルホールまで続く。
2023年5月5日より映画 SHOGO HAMADA「A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988」が全国87館の映画館で上映開始。3週間の限定公開となり約13万人を動員した。 9月には、2022年に約7万人を動員したツアー「On THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」のライブ映像作品と、浜田省吾のツアーバンドによる洋楽カバー企画の第3弾Mini Album「The Moonlight Cats Radio Show Vol.3」が同時にリリース。 更に、同月の9月に2016年以来7年ぶりのアリーナツアー「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”」を開催。2024年の1月まで続くツアーは、全国10カ所20公演というスケジュールが予定された。
2024年9月に映像作品「ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”」をリリースした。この作品はオリコンウィークリーチャートの映像3部門同時1位歴代最年長記録となった。同月から全国11都市24公演のファンクラブイベント「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」をスタート。2025年1月まで続いた。
2025年4月23日に浜田省吾ソロデビュー50周年企画としてアナログコレクションがスタート。シングルコレクションやアナログLPの復刻盤、初アナログ化のアルバムなどリリースが相次いだ。この企画は来年まで続く。また3年ぶりとなる全国ホールツアー「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」がスタート。今回のツアーは「The First Period」28公演と「The Second period」26公演に分かれており、久しぶりに行く都市や初めて行く都市など全国をくまなく回るツアーとなっている。 常に変わらないスタンスで音楽活動を続けている。
1972年広島時代の音楽仲間と共に "AIDO" を結成。
1975年5月1日にアルバム「AIDO」とシングル「二人の夏」でCBS SONYからデビューしたが9月末には脱退、翌1976年4月21日、アルバム「生まれたところを遠く離れて」、シングル「路地裏の少年」でソロデビューした。小さなライブスペース、ライトバンでの移動から始まった地道なライブ活動は確実に動員数を増やし続け、1983年8月13日には福岡・海の中道海浜公園にて初のワンマン野外コンサート "A PLACE IN THE SUN"を開催し25000人を、1988年8月20日の静岡浜名湖畔・渚園での "A PLACE IN THE SUN" では当時驚異的ともいえる52000人を動員した。
1998年には20世紀から21世紀をまたぐツアー "ON THE ROAD 2001" が4年がかりの構想でスタート。全国のホールやアリーナそして野外コンサートがスケジューリングされた長いツアーが敢行された。このツアーでは127ヶ所196公演を数え60万人もの観衆を動員。日本の音楽史上他に類を見ないコンサートとして注目された。
レコードセールスに於いては1986年に発売された2枚組のアルバム「J.BOY」が初のアルバムチャート第1位を、1992年2月発売のシングル「悲しみは雪のように」はCX系のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても起用され初のシングルチャート第1位を獲得し170万枚のセールスを記録した。1995年、浜田省吾のレーベル "CLEAR WATER" 設立、同年7月には阪神淡路大震災のベネフィットシングル「我が心のマリアc/w恋は魔法さ」をリリース。このシングルは"浜田省吾with THE R&S Inspirations" という名でROAD&SKY所属アーティスト全員がレコーディングに参加したものであった。
1996年11月にはソロデビューから通算20枚目にあたるアルバム「青空の扉」、2001年8月にはアルバム「SAVE OUR SHIP」をリリース。そして「SAND CASTLE」「WASTED TEARS」「EDGE OF THE KNIFE」と続くバラードアルバム集としては4作目にあたる作品「初秋」を2003年9月にリリース。2004年にはアレンジャーの水谷公生・作家の春嵐・浜田省吾の3人で "Fairlife"という音楽制作チームを発足し12月にはそのプロジェクトでの1stアルバムにあたる「Have a nice life」をリリース。2005年4月には浜田省吾としてシングル「光と影の季節」、続いて6月にはシングル「I am a Father」をリリース。7月には25作目のソロアルバム「My First Love」をリリース。9月から全国アリーナツアーを敢行。
2006年4月21日ソロデビュー30周年を迎える。
8月9日「The Best of Shogo Hamada vol.1」「The Best of Shogo Hamada vol.2」を2枚同時にリリースした。そして9月15日からON THE ROAD 2006-2007 "My First Love is Rock'n'Roll" というタイトルのツアーをスタートさせた。ソロデビュー30周年を迎えた年、原点であるホールツアーというスタイルで全国を廻るスケジュールが組まれた。2008年4月2日、LIVE DVD「ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love"」をリリース。このDVDは2005年のアリーナツアーと2006~2007年に渡って行われたホールツアーを収録した、約3年、全109公演の集大成となる映像作品となった。2010年10月6日、CD「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」、DVD「僕と彼女と週末に」同時リリース。CDはベストアルバム3部作の完結編として完成。30年以上に亘り浜田省吾が問いかけ、語りかけ続けてきたメッセージの数々が音や映像として再び蘇る作品となった。
2011年4月から10月まで全国アリーナツアーを敢行。今回のステージでは、ホーンセクションやストリングスのミュージシャンを含む総勢23人のメンバーで彩られた。ソロデビュー35周年のツアーにふさわしく、幅広いレパートリーの楽曲から新旧の名曲をとりそろえた充実の内容のコンサートになった。3月に起こった震災の為にこのツアーを進行して行く意味は大きく変わることにもなった。4月25日には東日本大震災の復興のためのチャリティーコンサートを急遽、神戸にて開催した。2012年5月、震災の為延期していた宮城公演を開催。6月には2度目の東日本大震災被災地復興支援コンサートをさいたまスーパーアリーナで2DAYS行い、2011年4月から始まった全国アリーナツアーがここで完結した。9月にはそのツアーの模様を収録した、 LIVE DVD・Blu-ray・CD「ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”」をリリース。DVD総合チャート1位を獲得した。
2013年5月から7月にかけて通算8回目となるファンクラブイベントを開催。全国9カ所14公演を行う。イベント開催期間中には、東日本震災復興支援と海外-人道支援プロジェクトの為のチャリティーライブを神戸と東京で開催した。
2014年8月、MVを数多く手がける板屋宏幸監督の初作品映画、「もういちど」が公開され、「君に捧げるlove song」が主題歌として起用された。
2015年1月に6曲入りのEP盤「Dream Catcher」をリリース。新曲「夢のつづき」は映画「アゲイン 28年目の甲子園」の主題歌になった。4月にはオリジナルアルバムとしては10年ぶりの新作「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」をリリース。オリコンウィークリーチャート2週連続1位を獲得した。9月からは全国ホールツアーをスタートさせた。
ソロデビュー40周年を迎えた2016年。9月から12月まで5年ぶりのアリーナツアーを開催。前年に発売されたオリジナルアルバム「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」の曲と発売30周年を迎えたアルバム「J.BOY」の曲を織り交ぜた楽曲の数々が演奏された。11月には「J.BOY」発売30周年記念のBOXセットも発売された。
2017年9月に自身初となる洋楽カバーアルバム「The Moonlight Cats Radio Show Vol.1、Vol.2」をShogo Hamada & The J.S. Inspirations名義で2枚同時にリリース。オリコンウィークリーチャートで1位、2位を獲得した。同月から全国11都市でのファンクラブイベントを開催。
2018年9月にファンクラブツアーと連動したシングル「Good Night Angel / Love Train」をリリース。2曲とも70年代の楽曲のリメイクとなっている。
同月から全国12都市19公演のファンクラブイベントを開催。2019年1月まで続いた。
2019年9月にファンクラブツアーと連動したシングル「凱旋門」とライブ映像作品「Welcome back to The 70's "Journey of a Songwriter" since 1975君が人生の時~Time of Your Life」をリリース。シングルはカップリングに「明日なき世代」「防波堤の上」を収録。ライブ映像作品は、2019年1月NHKホールでのチャリティーコンサートの模様を収録。
同月から全国14都市24公演のファンクラブイベントを開催。2020年1月まで続いた。
2020年9月にシングル「MIRROR / DANCE」をリリース。このシングル発売と連動してファンクラブツアーを全国にて開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ファンクラブツアーは全て中止となった。
11月にはFairlife名義の楽曲を再編集したミニアルバム「In the Fairlife」をリリース。12月には2013年に開催されたファンクラブツアー『Shogo Hamada Official Fan Club Presents “100% FAN FUN FAN” On The Avenue 2013「曇り時々雨のち晴れ」』から、7月に行われた東京・NHKホール公演を収録した映像作品をリリース。オリコンウィークリーチャートのソロアーティストによる映像3部門同時1位を獲得し最年長記録を更新した。
2021年3月にデジタルシングル「この新しい朝に」をリリース。この曲は6年ぶりの新曲となった。6月には同曲を31枚目のCDシングルとして発売。カップリングには76年のデビューアルバム収録曲「青春の絆」、同デビューシングルのB面曲「壁にむかって」それぞれの2021年バージョンを収録。シングル発売と同日に自身初となる歌詩集「ソングライターの旅」を発売。この歌詩集は、「夢にいざなえ」から最新作「この新しい朝に」まで、浜田省吾自身が厳選した101編の歌詩を収めている。この年は、アリーナ会場でのファンクラブツアーを開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全て中止となった。
2022年1月6日・7日、Shogo Hamada / 40th Anniversary ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館を開催。1982年に行われた、浜田省吾にとって初の日本武道館公演のセットリストを40年の時を経て再現した記念碑的公演となった。そのライブの模様を収めた映像作品「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」を7月6日にリリース。また9月21日には、これまでにリリースされてきた浜田省吾プロデュース作品、関連アーティスト作品の中から、女性アーティストをフィーチャーした楽曲、女性アーティストの作品に参加した楽曲を集め、2022年版にリメイク・リミックスしたコンピレーション・シングル「DUET」をリリース。そして、1982年、ツアータイトルを「ON THE ROAD」と名付け40周年となる全国ホールツアー、ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”が9月10日より高崎芸術劇場を皮切りにスタート。2023年1月22日の大阪フェスティバルホールまで続く。
2023年5月5日より映画 SHOGO HAMADA「A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988」が全国87館の映画館で上映開始。3週間の限定公開となり約13万人を動員した。 9月には、2022年に約7万人を動員したツアー「On THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」のライブ映像作品と、浜田省吾のツアーバンドによる洋楽カバー企画の第3弾Mini Album「The Moonlight Cats Radio Show Vol.3」が同時にリリース。 更に、同月の9月に2016年以来7年ぶりのアリーナツアー「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”」を開催。2024年の1月まで続くツアーは、全国10カ所20公演というスケジュールが予定された。
2024年9月に映像作品「ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”」をリリースした。この作品はオリコンウィークリーチャートの映像3部門同時1位歴代最年長記録となった。同月から全国11都市24公演のファンクラブイベント「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」をスタート。2025年1月まで続いた。
2025年4月23日に浜田省吾ソロデビュー50周年企画としてアナログコレクションがスタート。シングルコレクションやアナログLPの復刻盤、初アナログ化のアルバムなどリリースが相次いだ。この企画は来年まで続く。また3年ぶりとなる全国ホールツアー「ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」がスタート。今回のツアーは「The First Period」28公演と「The Second period」26公演に分かれており、久しぶりに行く都市や初めて行く都市など全国をくまなく回るツアーとなっている。 常に変わらないスタンスで音楽活動を続けている。
